病は気から。という言葉がありますよね。気持ちがその人のメンタルに作用して病気を引きお起こすということです。
先日、あるカフェで仕事をしていたのですが、そこのカフェは喫煙ルームがある席でした。
ツヤモリは愛煙家ではないので、できれば喫煙ルームから遠い席が良かったのですが、その時は喫煙ルーム近くしか空いていなかったので、そこに座って作業をしていたわけです。
タバコの煙のニオイがどうも苦手で、段々カラダも心も煙に巻かれて、気が少しずつ落ちてきているのに気づきました。
さらに徐々に笑顔がなくなってきているような気がして、細胞レベルで邪気を放っている気がしました。
肌の細胞は、ストレスを受けるとメラニンが発動し細胞を守ろうとします。
そう考えると、自分が心地良いと思える環境に身を置くことは大切だし、その穏やかなメンタルが健やかな肌を作る1つの要因ではあります。
昔先生に教わった言葉で、
【病人(びょうにん)、美容人(びようにん)。「よ」が小さいか、大きいかのわずかな違いだけど、本質は全然違う。美容家は、病気にならない人を増やし、美しく健康で幸せな人を作ることができる。】
と言っていたことを思い出しました!
みなさんメンタルもスキンケアですよ。自分を大切にして、心健やかな毎日を送りましょう。
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