ちょっとスピリチュアルな健康法

メンタル・マインド

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」と古代ヨーロッパの詩人の言葉があります。

僕はこれを見た時に、「魂」が宿るのはカラダなので、そのカラダが健全であることが大切だ。と言われている気がしました。

現代人の食事の質は、欧米化どころか、たくさんの美味しくてジャンクなもので溢れていて、日本独自の新しい食生活になってきたと言えます。

それによって、生活習慣病の人が増え、栄養が足りない、体に悪いものが増えたことに気づいている人は多いと思います。それでも、なかなか食生活を変えられない人がいますよね。

僕は、そんな時に「カラダは魂の宿る場所」と考えるようにしています。

「魂」というのは、自分の核となるものです。人格、性格、在り方、考え方、喜怒哀楽などをまとめて魂。 これを宿す場所がカラダだとしたら、魂を宿すためにどうやってカラダを良い状態にしておくか。と考えます。

個性や自分らしさを大切にしたいと思う人は多いと思いますがが、その「個性や自分らしさ」=「魂」なので、個性や自分らしさを大切にしたいなら、カラダを大切にする必要があると思うのです。

そうすると本能的にジャンクフードはやめよう。睡眠は十分取ろう。運動をしよう。栄養を増やそう。肌をケアしよう。とカラダをいたわれるようになります。

もし毎日の食生活が変えられないひとは、ヒントにしてみてね。

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