コンビニで知るトレンド美容の落とし穴

栄養

先日、暑かったので何か飲み物でも買おうとコンビニに立ち寄りました。

いつもだったら水かお茶の冷蔵庫に向かって買って出るだけなのですが、この日は他にも何か興味をそそる飲み物がないかなーと思い、他の棚にも目を通したわけです。

そこで目を奪われたのは、「たんぱく質、乳酸菌、野菜、カルシウム、、」など健康ワードが入った清涼飲料がズラーっと並んでいたことでした。棚はすごくカラフルでおしゃれ。

ひと昔前ならば、健康を意識した地味な「野菜ジュース」が数種類並んでいたくらいでしたが、

いまはかなり健康意識が高まっていることがわかります。パッケージもカラフルでお洒落でまさにトレンドという感じ。

しかーし、健康意識が高まっているのは良いのですが、その中身をもっとよく見ると大体は落とし穴があります。 

表記されている栄養は確かに入っているのですが、それ以上に炭水化物や糖質の量がエグいです。これを本当に飲み続けたら、血管はボロボロ、糖尿病まっしぐらなレールの上の乗ったという感じです。

もちろん飲料メーカーは商品を売りたい。そのためにトレンドである「健康意識」を推す商品開発、パケージを作る気持ちはわかります。

だからこそ、そのメーカーを批判するわけではなく、それを選ぶ消費者自身が本質を見抜けるようになることが大切だと思います。

栄養価が高そうな商品を飲んだら、病気になっちゃった。なんてことは避けたいですよね。だからこのブログが皆さんの本質を見抜くヒントになれば幸いです◎

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